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2016年6月24日金曜日

オンラインショップ始めました!

この度「ウズマキ眼鏡珈琲店」のオンラインショップをオープンしました。




ご注文をいただいてから焙煎し、新鮮な状態で珈琲豆をお届け致します。

現在はまだ数点しか出品していませんが、商品のラインナップは随時更新する予定です。

「ウズマキ眼鏡珈琲店オンラインショップ」もよろしくお願いします。


オンラインショップ http://uzumakimeganecoffee.stores.jp



在庫状況や、価格などオンラインショップ用に設定しております。
  メールでのご連絡でも対応致しますので、よろしくお願いいたします。


2016年6月23日木曜日

おすすめコーヒーグッズ ドリッパー コーヒーバネット

前回は「おすすめコーヒーグッズ 手挽き セラミックコーヒーミル」をご紹介しましたが、
今回はドリッパーの紹介です。

UNIFLAME(ユニフレーム)の「コーヒーバネット」



ユニフレームと聞いてわかる人もいるかもしれませんが、
主にアウトドア用品を販売している日本のブランドです。

前回紹介したポーレックスのコーヒーミルと同様に
持ち運び可能なドリッパーには珍しい折り畳み式。
まさにアウトドアで使うならぴったりな商品です。


「そもそも家で使うなら折りたためる必要はない」

そう思われると思うのですが、実際に使ってみると自宅用としてかなり使えます。
というか自分は完全に愛用しています(笑)

  • 周りが骨組みのみなので、コーヒーの抽出が目で確認できる
  • 折りたたんで平たくすれば簡単に洗うことが出来る
  • 陶器などと違い割れなどの心配もない
  • 収納に場所を取らない

ペーパードリップでは珈琲豆の膨らみというのも大事なポイントになりますが
この骨組みだけの形状のせいなのか一般的なドリッパーで淹れるより
少しまったりしたような味になるような気がします。

ただし高さがないので、コーヒーカップに直接乗せて使用すると抽出の途中で
コーヒーがペーパーに触れてしまう場合があります。

自分の場合、コーヒーを淹れる際は一度に2杯分淹れるので
「コーヒービーカー」にというものにコーヒーバネットを乗せて使っています。
(ペーパードリップの場合一回で1杯分作るより2杯分淹れた方が抽出しやすいです)

コーヒービーカーというのは理科室にありそうなやつの耐熱ガラス版です。





抽出中にコーヒーカップはお湯で温めておけばコーヒーを注いだ時に冷めることもありません。

コーヒーバネット専用のドリップペーパーもあるようですが、あまり気にしなくていいと思います。

ドリッパー選びの参考になればと思います。







2016年6月22日水曜日

【告知】おがつ・夏・海鮮まつり 開催

今年もこの季節がやってきました。
「おがつウニ.......
いや、今年は「おがつ・夏・海鮮まつり」です。



2016年7月3日(日)、新しくなった仮設商店街「おがつ店こ屋街」を会場に開催されます。

当日は ウニ販売 1箱\2000(約10個入)お一人様2箱まで!
店こ屋の各店舗ではウニ丼や海産物、お土産品など。その他出店もあります。

ステージイベントでは「雄勝町伊達の黒船太鼓」の演奏や「魔法使いじゃがりこ」さんの手品、
ラジオ石巻でパーソナリティも務める「翼(tasku)」さんのライブ、カラオケ大会も行われます。

7月3日はぜひ石巻市雄勝町へ!!


そしてウズマキ眼鏡珈琲店も、前回の「軽トラ市」以来2回目の出店となります。
今回は石巻観光協会さんのテントで自家焙煎の珈琲豆を使ったコーヒーと
水出しアイスコーヒーを販売致します。
前回大人気だった「ランランフィシカント」のベーグルも販売する予定です。
皆さまぜひお越しください。

昨年までの「ウニまつり」同様、早朝から長蛇の列ができるイベントになるかもしれません。
まだまだ朝は肌寒いので、防寒や雨対策などお願いいたします。

※ウニ引換開始時間と整理券配布時間にご注意ください。(詳しくはチラシをご覧ください)

整理券配布開始   午前8:00~
商品販売引換開始  午前10:00~



おすすめコーヒーグッズ 手挽き セラミックコーヒーミル

珈琲豆の販売をしているお店では、購入の際「豆のまま」か「挽いた状態」か
必ず聞かれることと思いますが珈琲豆は挽いた瞬間になんと約70%の香りが飛んでしまうと言われています。

新鮮な焙煎豆でコーヒーを淹れる方なら誰もが好きであろうあの香ばしい香り。
挽いた瞬間に70%も抜けてしまうなんて勿体ないですよね。
それだけではなく、珈琲豆の鮮度ともいわれる酸化のスピードも挽いた瞬間から加速してしまいます。
美味しいコーヒーを求める方は、ぜひ直前に豆を挽いて飲んでほしい!


ということで今回は、自分も使っているおすすめのコーヒーグッズ(コーヒーミル)を紹介したいと思います。


コーヒーミルといっても様々な種類があります。
手動のもの、電動のもの、鉄やステンレスやセラミックの刃のものなど。

手動と電動、大きく分けてこの二つの違いは手間と価格でしょうか。

もちろん電動のほうが早く挽けますし、簡単ですが
手動に比べて値段は高く、使う場所も限られてしまいます。

一方手動の方は少し時間はかかりますがゴリゴリと挽く感触が良かったり
粗挽きや中挽きなど挽き具合の調整も簡単にでき、ものによっては水洗いも可能だったりします。

個人的には手動の方が好きかな...。


自分は主に業務用の電動ミルを使うのですが(業務用は挽き具合が均一のため)、出店時やアウトドアなど野外で使用する場合や出先で試飲していただく際には手動のコーヒーミルを使います。


手動のコーヒーミル

よく手回しのコーヒーミルと聞いてイメージするのは木製の四角いものかもしれませんが
頻繁に使う人でない限りあまりお勧めしません。
というのも木製のものは珈琲豆の油分が染み込みやすく、さらに基本的に水洗いができません。
洗剤など使ってしまえば洗剤が染み込んでしまいますからね...。
ただインテリア性や構造が分かりやすいというのはメリットだと思います。


挽く際に発生する摩擦熱もコーヒーの風味を損なう原因になるといわれている―

これがどの程度影響するのかは正直わかりませんが単純に熱が発生しやすい鉄の刃は
手入れ後に錆が発生することもあります。逆に熱が発生しにくいといわれているのがセラミック製の刃で、錆も発生しません。


ではどんなコーヒーミルが良いのか―

メンテナンスしやすく、扱いやすく、熱が発生しにくい。
この三点からお勧めするのは「分解・洗浄・組み立て」が簡単にでき、
セラミック製の刃、そしてなにより握って挽けるこちらの商品↓





大きさも数種類あり、さらに信頼の日本製(笑)
実はこれまで何度も「それいいね」とか「どこで売ってるの?」と聞かれることも多かった商品なんです。

コンパクトで挽きやすい、掃除も簡単、そして挽き具合もかなり細かく調整ができます。

これからミルを用意する方にはぜひおすすめしたい商品です。







2016年6月18日土曜日

「限界集落の未来をつくる」ナミイタ・ラボの新たな取り組み

ご紹介が遅れてしまいましたが、石巻市雄勝町の波板地区で新たな取り組みが行われています。

この波板地区の防潮堤は今もなお高さについて議論されている雄勝中心部とは違い、住民の希望を踏まえた原型復旧(元々の高さでの復旧)となりました。
今回新たな取り組みとしてご紹介するのは、防潮堤の無機質な壁面に、想いを刻んだ地元の雄勝石(波板石)を貼り、メモリアルウォールとするプロジェクト。

住民を守るための防潮堤、そして世代を超えて地域を伝えていく方法としてとても大切なことだと思います。

現在もこのプロジェクトへご協力してくださる方を募集しているとのこと

詳しくはナミイタ・ラボの公式Facebook https://www.facebook.com/namilab/
READY FORのページをご覧ください。

水出し珈琲の実験

某イベント用に焙煎と試作を繰り返す日々。


段々理科室みたいになってきました。


2016年6月16日木曜日

ハイカットミルを修理

実は結構前に譲り受けた
カリタのハイカットミル。


喫茶店ではよく使われているカリタのロングセラー業務用ミルです。

何度か試運転はしていたのですが
珈琲豆を挽く歯と歯の隙間を確保するためについているスプリング部分に
珈琲豆が入り込んで詰まりを起こしていました。


ハイカットミルの構造がわかる図面を持っていないので
他の業務用ミルの図面を見ながら試行錯誤...

なんとか調整できました。